トピックス

2018.2.15 抗ホモハリントニンモノクローナル抗体の作製及び定量分析への応用に関する論文がPlanta Medicaにアクセプトされました。業績を更新しました。
2018.1.24 業績を更新しました。
2017.12.19 過ヨウ素酸ナトリウムを用いたCephalotaxusアルカロイド、ハリントニン誘導体の合成とHL-60細胞に対する増殖阻害活性に関する論文がJournal of Natural Productsにアクセプトされました。業績を更新しました。
2017.11.24 業績を更新しました。
2017.10.13 業績を更新しました。
2017.10.02 業績を更新しました。
2017.09.19 Jiranan Chaingam さん(タイ王国、コンケン大学薬学部、学部6年)が特別研究学生として三ヶ月滞在されます。
2017.06.20 Benyakan Pongkitwitoon先生(タイ王国、マヒドン大学薬学部)が客員教授として二ヶ月滞在されます。
2017.06.05 業績を更新しました。
2017.06.01 Warapol Sae-Fooさん(タイ王国、コンケン大学薬学部、学部4年)がJASSOの特別研究学生として三ヶ月滞在されます。
2017.04.27 業績を更新しました。
2017.04.03 業績及び教室員を更新しました。
2017.03.24 平成28年度学位記授与式が開催されました。式典において博士3年のYUSAKUL GORAWITさんが学術研究活動で顕著な業績を挙げ高い評価を受けたとして九州大学学生表彰を受賞しました。おめでとうございます。
2017.03.13 業績を更新しました。
2017.03.09 業績を更新しました。
2017.03.06 業績を更新しました。
2017.02.28 修士論文発表会が行われました。修士二年の長光梨花さんが「ピロリジジンアルカロイド"モノクロタリン"の高感度迅速分析法の開発」、山本ちひろさんが「Erythroxylum coca由来V型ポリケタイド合成酵素(PKS)の機能解析」、吉村健太くんが「Nicotiana rustica由来のBerberine Bridge Enzyme-Like Proteins (BBLs)に関する研究」を発表しました。
2017.02.10 業績を更新しました。

ケシとアヘン

 ケシはケシ科に属する一年生あるいは二年生草本で、阿片の原料植物である。阿片はケシの未熟果実(写真下段、中央)から採取した乳液(写真下段、右)を乾固させたもので、紀元前よりと鎮痛薬や鎮咳薬として使用されてきたもっとも重要な生薬の一つである。
 阿片には種々のアルカロイドが含まれており、主成分のモルヒネは、強力な鎮痛活性を示すことから、末期がん患者の疼痛治療には欠くことのできない重要な医薬品として汎用されている。また、モルヒネのメチル誘導体であるコデインは、鎮痛活性は弱いが、鎮咳活性を有することから、市販の風邪薬に頻繁に配合されている。


オフィスアワー

森元 聡(薬学部1号館2階 1210号室)

火曜日:12時から13時
土曜日:12時から13時
アポイントメントをとる必要はありませんが、出張等で不在のケースがあることをご了承ください。

TEL&FAX 092-642-6580(教授室)
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