トピックス

2019.4.18 重鎖の定常領域を最適化した抗フォルスコリンFabの構築とその応用研究がBiotechnology Progressにアクセプトされました。業績を更新しました。
2019.4.1 田中宏幸准教授が山口東京理科大学薬学部教授として栄転されました。
2019.3.27 免疫クロマトグラフィーによるピロリチジンアルカロイド、モノクロタリンの簡易検出法の確立に関する研究成果がPhytochemical Analysisにアクセプトされました。業績を更新しました。
2019.3.19 坂元政一助教が公益財団法人日本食品化学研究振興財団、平成31年度研究助成金に採択されました。
2019.3.15 坂元政一助教が厚生労働科学研究費補助金、食品の安全確保推進研究事業に採択されました。
2019.3.15 業績を更新しました。
2019.2.22 業績を更新しました。
2019.2.19 衛藤 亮太くん、森田 優衣さんの修士論文発表会が行われました。
2019.1.17 薬学研究院創薬ケミカルバイオロジー分野、王子田彰夫先生らの研究成果がNature Chemical Biologyにアクセプトされました。当研究室は、複合体のX線結晶解析の一部を担いました。研究の詳細は九州大学のプレスリリースに掲載されております。 業績を更新しました。
2019.1.7 三年生が配属されました。教室員を更新しました。
2018.12.24 組換え抗クワクリンFabを用いたプエラリア・ミリフィカの効率的な標準化法に関する論文がCurrent Pharmaceutical Biotechnologyにアクセプトされました。業績を更新しました。
2018.12.17 プエラリア・ミリフィカ特有のイソフラボノイド、クワクリンに対するモノクローナル抗体の作製とELISAへの応用研究がFitoterapiaにアクセプトされました。業績を更新しました。
2018.11.27 業績を更新しました。
2018.11.1 アマロゲンチンの磁気ビーズを用いたイムノアッセイに関する論文がTalantaにアクセプトされました。植物サンプルにおける初の適用例です。業績を更新しました。
2018.10.29 重鎖の定常領域(CH1)がVH-CH1とVL-CLの会合(Fabの構築)に及ぼす影響に関する論文がJournal of Biotechnologyにアクセプトされました。業績を更新しました。
2018.10.2 修士2年の衛藤亮太くんが9月16−17日に開催された日本生薬学会 第65回年会(広島)年会優秀発表賞を受賞しました。
2018.10.1 教室員を更新しました。
2018.9.18 業績を更新しました。 Arocha Ruangsuriyakijさん(タイ王国、マヒドン大学薬学部、学部6年)がJASSOの特別研究学生として三ヶ月滞在されます。
2018.9.16 坂元政一助教が平成30年度日本生薬学会学術奨励賞を受賞しました。
2018.6.28 業績を更新しました。
2018.6.18 Kaskamol ChanpokapaiboonさんとPichayatri Khoonritさん(タイ王国、チュラロンコン大学薬学部、学部6年)が特別聴講学生として半年間滞在されます。
2018.5.31 業績を更新しました。
2018.5.7 苦味配糖体アマロゲンチンの高感度な定量分析の確立に関する論文がRSC Advancesにアクセプトされました。ハプテン数が1で特異的な抗ハプテン抗体が産生された珍しい例です。業績を更新しました。

ケシとアヘン

 ケシはケシ科に属する一年生あるいは二年生草本で、阿片の原料植物である。阿片はケシの未熟果実(写真下段、中央)から採取した乳液(写真下段、右)を乾固させたもので、紀元前よりと鎮痛薬や鎮咳薬として使用されてきたもっとも重要な生薬の一つである。
 阿片には種々のアルカロイドが含まれており、主成分のモルヒネは、強力な鎮痛活性を示すことから、末期がん患者の疼痛治療には欠くことのできない重要な医薬品として汎用されている。また、モルヒネのメチル誘導体であるコデインは、鎮痛活性は弱いが、鎮咳活性を有することから、市販の風邪薬に頻繁に配合されている。


オフィスアワー

森元 聡(薬学部1号館2階 1210号室)

火曜日:12時から13時
土曜日:12時から13時
アポイントメントをとる必要はありませんが、出張等で不在のケースがあることをご了承ください。

TEL&FAX 092-642-6580(教授室)
Email: morimoto@phar.kyushu-u.ac.jp


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