トピックス

2018.06.28 業績を更新しました。
2018.06.18 Kaskamol ChanpokapaiboonさんとPichayatri Khoonritさん(タイ王国、チュラロンコン大学薬学部、学部6年)が特別聴講学生として半年間滞在されます。
2018.05.31 業績を更新しました。
2018.05.07 苦味配糖体アマロゲンチンの高感度な定量分析の確立に関する論文がRSC Advancesにアクセプトされました。ハプテン数が1で特異的な抗ハプテン抗体が産生された珍しい例です。業績を更新しました。
2018.04.03 業績及び教室員を更新しました。
2018.02.28 修士論文発表会が行われました。修士二年の小松頌平くんが「セファロタキサスアルカロイド"ハリントニン"に対する小型化抗体の作製及びその応用研究」、和田伸司くんが「苦味配糖体"アマロゲンチン"の免疫学的分析法の開発」を発表しました。
2018.2.22 業績を更新しました。
2018.2.15 抗ホモハリントニンモノクローナル抗体の作製及び定量分析への応用に関する論文がPlanta Medicaにアクセプトされました。業績を更新しました。
2018.1.24 業績を更新しました。
2017.12.19 過ヨウ素酸ナトリウムを用いたCephalotaxusアルカロイド、ハリントニン誘導体の合成とHL-60細胞に対する増殖阻害活性に関する論文がJournal of Natural Productsにアクセプトされました。業績を更新しました。
2017.11.24 業績を更新しました。
2017.10.13 業績を更新しました。
2017.10.02 業績を更新しました。
2017.09.19 Jiranan Chaingam さん(タイ王国、コンケン大学薬学部、学部6年)が特別研究学生として三ヶ月滞在されます。
2017.06.20 Benyakan Pongkitwitoon先生(タイ王国、マヒドン大学薬学部)が客員教授として二ヶ月滞在されます。
2017.06.05 業績を更新しました。
2017.06.01 Warapol Sae-Fooさん(タイ王国、コンケン大学薬学部、学部4年)がJASSOの特別研究学生として三ヶ月滞在されます。

ケシとアヘン

 ケシはケシ科に属する一年生あるいは二年生草本で、阿片の原料植物である。阿片はケシの未熟果実(写真下段、中央)から採取した乳液(写真下段、右)を乾固させたもので、紀元前よりと鎮痛薬や鎮咳薬として使用されてきたもっとも重要な生薬の一つである。
 阿片には種々のアルカロイドが含まれており、主成分のモルヒネは、強力な鎮痛活性を示すことから、末期がん患者の疼痛治療には欠くことのできない重要な医薬品として汎用されている。また、モルヒネのメチル誘導体であるコデインは、鎮痛活性は弱いが、鎮咳活性を有することから、市販の風邪薬に頻繁に配合されている。


オフィスアワー

森元 聡(薬学部1号館2階 1210号室)

火曜日:12時から13時
土曜日:12時から13時
アポイントメントをとる必要はありませんが、出張等で不在のケースがあることをご了承ください。

TEL&FAX 092-642-6580(教授室)
Email: morimoto@phar.kyushu-u.ac.jp


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