トピックス

2026.4.8 コクラウリン代謝とドーピング禁止物質ヒゲナミン含有生薬の探索研究が論文賞 Journal of Natural Medicines Award 2025を受賞しました。
2026.3.16 坂元 政一准教授が公益財団法人 藤森科学技術振興財団、2026年度 研究助成に採択されました。
2026.2.19 坂元 政一准教授が公益財団法人 平和中島財団、令和8年度 アジア地域重点学術研究助成に採択されました。
2026.1.19 Ting-Chen Changさん(台湾、国立陽明交通大学薬学部6年生)が短期訪問学生として3週間滞在されます。
2026.1.6 抗majonoside R2小型化抗体を用いたベトナムニンジンの真正性評価に関する研究成果がJournal of Ginseng Research (Top10%ジャーナル; INTEGRATIVE & COMPLEMENTARY MEDICINE 3/45)にアクセプトされました。業績を更新しました。
2025.12.8 中高生のための研究キャリア・サイエンス入門雑誌『someone』の特集「植物からの見えないメッセージ」に坂元 政一准教授のインタビュー記事が掲載されました。
2025.11.15 Poomraphie Nuntawong助教が2025年度日本薬学会 九州山口支部学術奨励賞を受賞しました。
2025.11.4 ラテラルフローイムノアッセイによるプエラリア・ミリフィカの特異的成分、メチルイソミロエストロールの検出に関する研究成果(Waraporn Putalun先生(タイ王国、Khon Kaen大学薬学部)との共同研究)がBiomedical Chromatographyにアクセプトされました。業績を更新しました。
2025.10.2 3年生が配属されました。教室員を更新しました。
2025.9.19 坂元 政一准教授が九州大学の定例記者会見でクルミのアレロパシーについて発表を行いました。
2025.9.14-15 日本生薬学会第71回年会(崇城大学)で榎原 大悟さん(修士1年)、鈴木 章斗さん(修士1年)が発表しました。業績を更新しました。
2025.9.1 クルミのアレロパシーに関する研究成果が科学新聞 8月22日(金) 第4032号に掲載されました。
2025.8.8 クルミのアレロパシーに関する研究成果をプレスリリースしました。The English verion was released on October 16.
2025.7.22 クルミのアレロケミカルの同定及びトランスクリプトーム解析によるアレロパシーの理解に関する研究成果がJournal of Agricultural and Food Chemistry (Top10%ジャーナル; AGRICULTURE, MULTIDISCIPLINARY 7/94)にアクセプトされました。業績を更新しました。
2025.7.22 コクラウリンの代謝とドーピング禁止物質ヒゲナミンを含む生薬の探索に関する研究成果がJournal of Natural Medicinesにアクセプトされました。本研究では漢方薬の網羅的スクリーニングにより厚朴、山椒、酸棗仁、辛夷、升麻、黄連にヒゲナミンが含まれることを見出しました。業績を更新しました。
2025.6.23 リコンビナント小型化抗体を用いたハリントニンの特異的且つ高感度な定量分析法の確立に関する研究成果がJournal of Immunoassay and Immunochemistryにアクセプトされました。業績を更新しました。
2025.6.13 Poomraphie Nuntawong助教がバンコクで開催されたPST2025でSILVER AWARDを受賞しました。
2025.6.12-13 PST2025 (バンコク)でPoomraphie Nuntawong助教と坂元政一准教授が発表しました。業績を更新しました。
2025.6.9 Kurorat Tanchanokさん(タイ王国、コンケン大学薬学部、学部6年)がJASSOの特別研究学生として3ヵ月間滞在されます。
2025.5.22 Jong-Sik Jin先生(韓国、全北大学;Jeonbuk National University、教授)とその学生が正山先生(九州大学名誉教授)と当研究室を訪問し学術交流を行いました
2025.4.26 Panalee CherdchuthamkajonさんとJitisak Keereeratさん(タイ王国、チュラロンコン大学薬学部、学部6年)が特別研究学生として3ヵ月間滞在されます。

ケシとアヘン

 ケシはケシ科に属する一年生あるいは二年生草本で、阿片の原料植物である。阿片はケシの未熟果実(写真下段、中央)から採取した乳液(写真下段、右)を乾固させたもので、紀元前よりと鎮痛薬や鎮咳薬として使用されてきたもっとも重要な生薬の一つである。
 阿片には種々のアルカロイドが含まれており、主成分のモルヒネは、強力な鎮痛活性を示すことから、末期がん患者の疼痛治療には欠くことのできない重要な医薬品として汎用されている。また、モルヒネのメチル誘導体であるコデインは、鎮痛活性は弱いが、鎮咳活性を有することから、市販の風邪薬に頻繁に配合されている。


オフィスアワー

坂元 政一 (薬学部1号館2階 1220号室)

平日:14時から15時
アポイントメントをとる必要はありませんが、出張等で不在のケースがあることをご了承ください。

TEL&FAX 092-642-6581(1220号室)
Email: s.sakamoto@phar.kyushu-u.ac.jp


アクセスカウンター